ようこそ、加盟店ポータルへ
店舗業務でよく使うマニュアル・ツールへの入口です。使いたい項目をお選びください。緑=運用可/灰=準備中(骨組みのみ)です。
本部へ査定依頼
お客様の品物を本部にLINEで送り、買取上限額をもらう手順・依頼フォーマット。
運用可写真の撮り方
本部が査定できる写真の撮影ルールと、品目別の必須カット。
準備中自店査定OK品目
本・ぬいぐるみ等、本部に査定を頼まず店舗で判断できる品目と金額の出し方。
準備中商材ごとの営業トーク
適正価格で仕入れるための、カテゴリ別トークスクリプト。
開店準備
開店前チェックリストと身だしなみ(第一印象)の基本。
運用可開店前の清掃
査定テーブル・店内外・トイレなど、重点清掃ポイント。
運用可金庫チェック
準備金の確認手順、お札の扱い、経理への資金移動ルール。
本部への商品発送
買い取った商品を本部へ送るときの梱包・送り状・発送連絡の手順。
準備中各種書類ダウンロード
買受書・預かり書・受付アンケート・予約票などの帳票をダウンロード。
準備中在庫入力(kintone)
買い取った商品をkintoneに登録する手順と入口。
準備中古物台帳(kintone)
買取記録を古物営業法に沿ってkintoneに記帳する手順と入口。
本部への査定依頼の出し方(LINE)
加盟店が、お客様からお預かりした品物を本部にLINEで送り、査定額をもらう手順です。決まった書式で送ることで、本部が早く・正確に回答でき、店舗ごとのバラつきをなくします。
査定に必要な情報を手元でそろえます。
- 品目カテゴリ・ブランド・型番・シリアル/刻印
- 付属品の有無(箱・保証書・保存袋 等)
- 状態(傷・汚れ・使用感)と、お客様の希望額(あれば)
- 本人確認・古物台帳の記帳(※コンプラ手順は別マニュアル)
写真の質で査定精度が決まります。「写真の撮り方」の品目別・必須カットに沿って撮影してください。
下のフォーマットをコピーし、〔 〕を埋めて本部の査定用LINEに送信 → 続けて写真を添付します。一品ごとに一メッセージ。
本部から買取上限額が返ってきます。回答目安は〔通常◯分/営業時間〔 〕〕。
- 写真の追加・撮り直しを求められたら、その場で対応
- 金額の根拠や上限の意味が不明なときは、提示前に必ず確認
上限額の範囲内でお客様に買取額を提示。付属品・状態で変わる旨も添えると納得感が高まります。
結果(成約・見送り・保留)を記録し、本部に共有。実績データの積み重ねが相場精度を上げます。
- 高額品・真贋が微妙:自己判断せず本部の指示を待つ。必要なら現物を本部へ発送。
- 回答が遅い:緊急度を伝え状況確認。お客様には「専門部署で確認中」と正直に。
- 取扱い不可・NG品目:本部の禁止品リスト〔 〕該当なら丁重にお断り。
写真の撮り方
本部へ査定依頼を送るときの写真の質が、査定精度・真贋判定・トラブル防止のすべてを左右します。本部の査定担当が「実物を手に取らなくても状態がわかる」レベルを目標に。撮り直しが返ると二度手間なので、最初のカットで決めましょう。
撮影の基本ルール
◎ 良い写真
- 品物全体が収まっている
- ロゴ・型番・刻印がくっきり読める
- 傷や汚れの場所まで写っている
- 付属品も一緒に並べている
✕ 悪い写真
- 暗い・ボケ・手ブレ
- 見切れ/遠すぎる
- 傷を隠す角度
- 背景ごちゃごちゃ・影
カテゴリをタップで開きます。必須は査定に絶対必要なカットです。
- 1全体(正面・背面・底面)必須
- 2ブランドロゴ・金具の刻印必須
- 3製造番号/シリアルタグ(内側)必須
- 4内側全体(汚れ・ベタつき・ほつれ)
- 5ファスナー・持ち手・角スレのアップ
- 6付属品(箱・保存袋・ギャラ・レシート)
- 1文字盤全体(正面)必須
- 2ケース裏ぶた(型番・シリアル刻印)必須
- 3ブレス/ベルト全体・バックル
- 4ケースサイド・リューズ、ガラスの傷
- 5稼働状況がわかる写真(秒針位置を変えて2枚 等)
- 6付属品(箱・保証書・コマ・冊子)必須
- 1品物全体必須
- 2刻印のアップ(K18・Pt900・750 等)必須
- 3スケール(はかり)に載せた重量写真必須
- 4石のアップ、鑑定書・鑑別書があれば全ページ
- 5破損・変形・欠け・石の欠損部分
- 1本体全体(表・裏)必須
- 2型番シール/モデル名必須
- 3通電・起動している画面必須
- 4画面・角・背面の傷、バッテリー膨張の有無
- 5付属品(箱・充電器・ケーブル・説明書)
- 1全体(前・後ろ、シワを伸ばして)必須
- 2ブランドタグ・品質表示タグ必須
- 3シミ・毛玉・ほつれ・色あせのアップ
- 4ボタン・ファスナー等の付属パーツ
自店査定OK品目(本部査定不要)
本・ぬいぐるみなど、本部に査定を頼まず店舗で判断して買い取れる品目と、その金額の出し方をまとめます。回転が速く、いちいち本部に送っていると接客が滞る低単価品を対象にします。
| 品目 | 金額の出し方 | 減額・注意 |
|---|---|---|
| 本・コミック・雑誌 | 1冊 〔◯円〕/全巻セットは 〔別途◯円〕。発売◯年以内は加算。 | 書き込み・日焼け・付録欠品は減額。付録なし雑誌は買取不可 等 |
| ぬいぐるみ・おもちゃ | ノーブランド一律 〔◯円〕。人気キャラ/ブランドは 〔◯円〜〕。 | 大型・箱なし・タグなしは減額。汚れ・においは不可 |
| CD・DVD・ブルーレイ | 1枚 〔◯円〕。ボックス/初回盤は 〔◯円〕。 | ディスク傷・レンタル落ち・ケース割れは減額/不可 |
| ゲームソフト・周辺機器 | バーコード検索の相場×〔◯%〕、または品目別定額表。 | 動作未確認・端子破損は減額。本体は本部確認 |
| 食器・ノーブランド雑貨 | 基本 〔◯円〕〜。未使用・箱付きは加算。 | 欠け・ヒビは不可。ブランド食器は本部へ |
| 〔 〕 | 〔 〕 | 〔 〕 |
- 相場が安定していて、単価が低い
- 真贋の判断が要らない(ノーブランド)
- 定額表・バーコードで機械的に値付けできる
- ブランド品・貴金属・時計・宝石
- 一点で高額になりそうなもの
- 真贋や相場に少しでも不安があるもの
商材ごとの営業トーク
適正な価格で仕入れる(安く買う)ための、カテゴリ別トークスクリプト集です。減額の根拠をお客様に納得いただきながら、気持ちよく成約いただくのが狙いです。
① つかみ記入予定
② 減額ポイントの合意記入予定
③ クロージング記入予定
トークスクリプト記入予定
トークスクリプト記入予定
トークスクリプト記入予定
トークスクリプト記入予定
開店準備
お客様を迎えるための最初の準備を徹底しましょう。
開店前チェックリスト
開店前に、服装や頭髪の乱れがないか鏡でチェックしましょう。身だしなみは、あなたが良いと思っていても、必ずしもお客様にとって良い印象かわかりません。
人の第一印象は3秒で決まると言われており、最初の印象によって、無意識に相手との付き合い方・態度・言葉づかいをかえ、人間関係の距離を調整します。
- 視覚情報(見た目)55%
- 聴覚(声)38%
- 言語情報(話す言葉)7%
接客業の店員が見た目の55%で印象を悪くしては元も子もありません。身だしなみチェックシートを参照のうえ、規定に沿った身だしなみを心がけましょう。
開店前の清掃
お客様は見ていないようで、査定中お待ちの間、色々な場所に目を向けます。
- 業務に必要なものだけ置いているか
- 私物などを置いていないか
- 黒ずみ・汚れ・ほこりがないか(特にPOP等のテープ剥がし跡)
- 卓上の販促物は適切に設置されているか
- 電化製品のケーブルは綺麗に束ねているか
- シミ・汚れがないか
- 埃などが落ちていないか
- ガラスは曇っていないか、テープの剥がし跡はないか
- ショーケースに指紋がついていないか
- 店前にゴミが落ちていないか
- 雑草が生えていないか
- のぼりの破れ・汚れはないか
- A看板は情報が分かりやすく最新か、破損はないか
- 比重計・洗浄機は日々清掃し、水を入れ替え清潔か(入替時に中性洗剤を1滴で気泡がたちにくい)
- 比重計の水泡が枠内に収まるよう、地面と並行に置かれているか
- ジュエリートレイの四隅にホコリは溜まっていないか
お客様からは直接見えませんが、清潔な状態に保つよう心がける。施設内のトイレを利用する店舗はキレイに使うように。
- 便器に汚れが付着していないか
- トイレットペーパーのストックはあるか
- 芳香剤の設置をしているか
金庫チェック
準備金のチェックを行うのは開店時・閉店時の2回。買取・売上がなくお金が動いていない日も横着せず、必ず行いましょう。
- 開店時/閉店時の2回必ず実施
- 買取なしでも省略せずに実施する
- 現金収支日報と照合
- 各金種の枚数確認
お札は数え間違い防止と、折り目をつけないよう「10枚束」を作らないこと。可能な限り最寄の銀行で出金する際、新札(ピン札)に変えましょう。
お客様によってはお褒めの言葉をいただく場合がありますし、何よりお客様のお持ちになったお品物を、汚れやシミがあるお札で買取をするのも失礼にあたります。
- お札は10枚束にしない
- ピン札を用意(印象UP)
- 金庫30万円を準備しておく
- 不足時は経理へ事前依頼する
準備金に余裕がない場合や大口の買取予定は、余裕を持って経理担当に入金依頼をかけましょう。
- 前日までに連絡必須
- 土日祝は反映が遅い可能性がある
- 大型連休前は余裕を持って資金移動を行う
店舗の資金が少なくなり資金移動をする際、必ず経理担当に報告します。経理担当が着金確認と店舗の資金の流れを把握するために必要な作業ですので、忘れずに報告しましょう。
本部への商品発送の仕方
加盟店で買い取った商品を本部へ送るときの手順です。破損・紛失・トラブルを防ぐための梱包・発送・連絡ルールをまとめます。
記入予定 発送タイミング(毎日/週◯回)、対象商品の条件、検品項目。
記入予定 緩衝材・箱サイズ・品目別の梱包注意(時計・宝石は特に厳重に 等)。
記入予定 配送業者・お届け先(本部住所)・同梱する明細/リストの様式。
記入予定 本部への発送連絡方法(LINE/kintone)、追跡番号の控え方。
各種書類ダウンロード
買受書をはじめ、店舗業務で使う帳票のテンプレートをダウンロードできます。
hrefに直リンクを設定すればダウンロード可能になります。書類が増えてもこの一覧に行を足すだけで拡張できます。在庫入力の仕方(kintone)
買い取った商品をkintoneに登録する手順です。全店の在庫を本部が一元管理するための入口になります。
記入予定 ログイン方法・店舗アカウントの扱い。
記入予定 入力項目(管理番号・品目・ブランド・状態ランク・買取額・仕入日・担当店舗・写真 等)。
記入予定 添付する写真の種類、査定依頼時の写真の再利用可否。
記入予定 ステータス(在庫/発送済/販売済)の運用ルール。
古物台帳の記帳(kintone)
買取した取引を、古物営業法にもとづき古物台帳へ記帳する手順です。とくらやでは在庫登録と同じくkintoneで管理します。
- 取引の年月日
- 区分(買受け/売却 など)
- 品目・数量
- 品物の特徴(メーカー・型番・シリアル・特徴など)
- 代価(金額)
- 相手方(お客様)の住所・氏名・職業・年齢
- 本人確認の方法(確認書類の種類 等)
※上記は一般的な例です。実際の入力項目・対象取引(少額取引の扱い等)・保存年数は本部ルール/最新の古物営業法に従ってください。
記入予定 ログイン方法・店舗アカウントの扱い(在庫入力と同じ)。
記入予定 上記の必要事項を入力。買取確定後、その場で記帳するのが原則。
記入予定 確認書類の種類・控えの扱い。非対面(宅配・出張)の確認方法。
記入予定 記帳漏れがないかの確認、保存期間の運用。